瀬戸市で古民家再生。縁側の「寒いアルミサッシ」を最新の高性能サッシへ、さらに壁を増やして地震に強い家に
2026/02/03
古民家の縁側といえば、冬の冷気が一番厳しい場所。その原因は、かつて主流だった単板ガラスのアルミサッシです。
今回、私たちはこれらをすべて撤去し、最新の「ペアガラス・複合樹脂サッシ」へと取替を行っています。 樹脂の断熱性能とペアガラスの空気層により、外からの冷気・熱気を大幅にカット。冬でも日差しが心地よい、本当の「くつろぎの場」へと生まれ変わります。
■ 「開口部」を減らし、命を守る「耐震壁」を増やす
ただサッシを新しくするだけではありません。
古民家は窓(開口部)が多く、壁が少ないために地震に弱いという構造的課題があります。そこで、あえて窓の面積を絞り、空いたスペースに強力な「耐震壁」を増設しています。
これにより、建物の揺れを抑え、家族の命を守る強固な住まいへとアップデートします。
■ 職人の目線:現場の清掃は「仕事の質」そのもの
養生が敷かれ、箒(ほうき)が置かれた現場。
私たちは、施工中の美観も技術の一つだと考えています。綺麗な現場でこそ、ミリ単位の正確な仕事ができる。このこだわりが、サッシの気密性や壁の強度を支えています。
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臼井建築株式会社
愛知県瀬戸市西本地町1丁目175番地
電話番号 :
0561-85-8305
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