瀬戸市で洋間の床リフォーム|傷んだ床を撤去し、断熱材追加で「底冷えしない快適な部屋」へ
2026/03/12
「冬になると足元が氷のように冷たい」「床が沈むような気がする」といったお悩みはありませんか?
最近、瀬戸市内のお客様からも、光熱費の高騰を受けて「今のうちに断熱性能を上げたい」というご相談が増えています。今回は、洋間の床を基礎から見直したリフォーム現場をご紹介します。
【工事のきっかけ:床の撤去】
まずは傷んでいた古い床材をすべて撤去しました。床が傷む原因は、経年劣化だけでなく、床下からの湿気によることも多いものです。一度骨組みの状態にすることで、普段は見えない下地の傷みもしっかりチェックし、根元から直していきます。
【臼井建築のこだわり:断熱材の施工】
ここが一番のポイントです。新しい下地を組み直すと同時に、厚みのある断熱材を隙間なく敷き詰めました。これまでは床下からの冷気が直接伝わっていましたが、この一工程で冬の快適さが劇的に変わります。まさに「見えなくなる場所」こそ、長く住むための大切な工程です。
【工事の完成:安心で暖かい床へ】
断熱材の上に新しい合板を施工し、しっかりとした床下地が完成しました。これで、ただ表面が綺麗になるだけでなく、底冷えを防ぎ、一年中快適に過ごせるお部屋に生まれ変わります。お客様の「これから」の暮らしを守る、安心の仕上がりとなりました。
お住まいの「寒さ」や「床の傷み」は、放置すると構造の劣化につながることもあります。
臼井建築では、瀬戸市の気候に合わせた最適な断熱リフォームをご提案しています。「うちの床はどうかな?」と気になったら、まずは地元の工務店へお気軽にご相談ください!
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臼井建築株式会社
愛知県瀬戸市西本地町1丁目175番地
電話番号 :
0561-85-8305
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