瀬戸市で古民家再生|床下の冷気をシャットアウト!劇的に暖かくなる断熱改修
2026/02/10
愛知県瀬戸市の臼井建築株式会社です。
今回は、現在進行中の「古民家再生」の現場から、お住まいを劇的に暖かくする「足元の秘密」をご紹介します。
なぜ古民家の冬はあんなに寒いのか?
古民家に住まわれている方が共通して悩まれるのが、冬の猛烈な「底冷え」です。
実は昔の家の多くは、床下に断熱材が全く入っていません。それどころか、床下の冷たい隙間風が壁の中を通って家中を駆け巡ってしまう構造になっています。これでは、どれだけ暖房をつけても足元から冷えてしまうのも無理はありません。
不安定な「束石(つかいし)」から最新の「鋼製束」へ
写真をご覧ください。昔の家は、石の上に木が乗っているだけの「束石」が使われていますが、年月が経つと地盤の沈みなどでどうしても不安定になり、床のたわみや傾きの原因になります。
今回の工事では、そうした不安定な箇所をすべて見直し、ミリ単位で高さを調整できる「鋼製束」に入れ替えて、床を強固に支える土台を作り直しました。
湿気と寒さを根本から断つ
さらに床下には、湿気を抑えるための防湿対策を施した上で、これから断熱材を隙間なく施工していきます。
見えなくなってしまう場所ですが、ここを徹底的にやり直すことで、「冬でも素足で歩きたくなる家」へと生まれ変わります。
「家が寒すぎて、これからの冬が不安……」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、臼井建築までご相談ください。構造の弱点を見極め、確かな技術で解決いたします。
----------------------------------------------------------------------
臼井建築株式会社
愛知県瀬戸市西本地町1丁目175番地
電話番号 :
0561-85-8305
愛知で家族構成に応じた増改築
愛知で魅力的にリノベーション
愛知のリフォームでQOLを向上
----------------------------------------------------------------------


